眩しいほどの恋してる

自担を甘やかすだけのブログ

関ジャニs エイターテインメントに行った話

 

どうも!!!!!!

先日札幌と東京で行われた「関ジャニs エイターテインメント」に行ってきた話をします!!!

 

 

 

私と関ジャニ∞といえば、去年8年ほど死ぬほど好きだった錦戸亮くんから降りてゆるくなんとなーく見守ってたグループ。

 

見守ってたと言ってもテレビはほとんど見ない、リリースのスケジュールは全然把握してない、現場だけ友達に会いたいから入る...とほんと全然見守ってねーじゃねえかレベルのヲタクになりました。これが降りるってことかって思ったし、あんなに好きだったのになあって時々切なくなったり...。

 

降りてから2度のリサイタルと、1度のドームツアーに行ったけどなんの心境の変化もなく、あー降りたなって痛感しただけだったんですが...

 

 

 

 

今回のツアーめちゃくちゃ良かった

 

 

 

何がよかったってそらそうですよ

 

 

 

錦戸亮ちゃんのビジュアル

 

 

そこかーーーーーーい!!!!!

 

いやほんとに、ビジュが良いだけでこんなに沸けるんだなって。ほんとに都合よくてちょろいヲタク。

 

錦戸亮ちゃんといえば、誰に聞いてもかっこいいよね!って返ってくる超絶男前なんですが、ここ最近はちょっと低迷してて(おい)前髪全力であげちゃって黒くておひげ生えてて...私が大好きだったアイドルキラキラ亮ちゃんとはかけ離れていました。だから(って言ったら亮ちゃんにめちゃくちゃ失礼だけど)沸けなくて、次第に他の人に心持ってかれて降りちゃったんですね。

 

でも!!!!!今回のツアー!!!!!

まず前髪がある!!!!!!!!

 

いやもうほんとこれだけで全然違う。錦戸担以外がどんな印象を持ってるのかわかんないけど、前髪あってなんならそれがちょっと短めでもう幼稚園児にしか見えなくて。にしきどりょう(5歳)って感じなの。めちゃくちゃ可愛い。降りてから何度も現場行ってるけどこんなに沸いたの初めてで。

 

 

 

アイドルに前髪って必須だなあって。。。

 

 

 

 

クセのないしなやかで余裕のあるダンス、眉間にしわ寄せて苦しそうに歌う姿、長いまつげがよくわかる横顔、天性の天才肌、ピンポイントではなくその場のみんなが幸せになれるように全体にわーっておてて振る姿

 

そのすべてが大好きだったし、今も大好きだなあって胸が苦しくなった。

 

亮ちゃんが嫌いで降りたわけじゃなかったって思ってすごく安心した。

 

 

同時に、なんか消化できたなって思った。

 

降りたことを間違いだったって思いたくないってのはもちろんあるけど、降りたのも間違いじゃないし、なにより好きだった過去は全然間違ってないよって。

 

セトリとかうーんって思うこともあったけど、亮ちゃんが笑顔でゴキゲンならいいやーってそう思ったコンサートでした。やっぱり自担至上主義(笑)

 

東京最終日のバンドがほんとにかっこよくて。ああ今日で最後かあ、もう次いつ会えるかわかんないんだもんなあって思ったらここまでの亮ちゃんとの思い出回想しちゃって涙がとまらないの。もう自分でもこわかった。尻軽のくせに激重(厄介)そんな回想の途中で、モニターも双眼鏡も何も使わずステージで歌う亮ちゃん見てたらめちゃくちゃ遠くて、この東京ドームの淵からステージまでが自分と亮ちゃんの距離なんだなあって思ったら近くて遠いってそういうことかあ~ってじーんと来ちゃってさらに泣いた。その瞬間東京ドームには自分と亮ちゃんしかいないって思うくらい不思議な時間だった。亮ちゃん応援してて初めての気持ちだし、感覚だった。なんの話かわかんないけど忘れたくないから残しておきたい!!!!!

 

 

 

でもやっぱり降りた空白の1年を考えると出戻りはめんどくさいし、健人くんが常に1番でありたいから、ゆるく自分のペースで「応援」できたら良いなあと思う4公演でした。

 

 

 

ありがとう亮ちゃん!!!!!!

 

 

 

 

人類の奇跡を拝んできた-その2-

 

こんばんは。前回の人類のキセキこと山下智久を拝んできた日から早半年。今日もまたやまぴーに会ってきたよ!!!!!!!!

 

 

rnk11313.hatenablog.com

 言いたい事は前回と対して変わらないんだけど、今の感想を残しておきたかったから書くよ!!!!!

 

前回のアリーナクラスのフォーラムから代々木第一体育館にスケールアップした公演。まず会場についたらみーーーーーーーんなやまぴーの話してるんですよ。1万人以上がみんなやまぴーのこと可愛いねかっこいいねって言ってるの。おばさんから若い子、女も男も。それにめちゃくちゃ感動して(;_;)/~~~会う人みんなに『やまぴー愛されてるね!!!!!』って言いまくったよね。

会場の大きさだけじゃなくて演出もスケールアップしてて!!

レーザーの照明かっこよすぎない??????

めちゃくちゃかっこいい照明なんだけど、『これスタッフさんがつけてくれたの!』って楽しそうに話すやまぴー…。

え、めっちゃかわいいんですけど?????

前回行った時も自分の中に【やまぴーカワイイ】って感情があった事に驚いたんだけど、今回も可愛い!!って頭抱えた。

 

あとは、いつもお決まりの懐古スイッチ発動した件。

曲中ふわって笑った顔があたしの知ってるやまぴーだったんだよね。なんだそれって感じなんだけど(笑)NEWSで見てたやまぴーの笑顔がそこにあって。NEWSにいた時もやまぴーはやまぴーだったんだなって胸が締め付けられた…( ;∀;)そう!!!MCでは2回も「NEWS」って言ったの!!!!!!やまぴーは亮ちゃんに比べたらちょいちょい名前出してたけどここ最近多くない??やっとそれぞれ消化できてきたのかなって。もう5年だもんね…カウコンの舞台裏で話せるのNEWSのメンバーかなあって言ってて、5人、いやむしろ亮ちゃんも入れた6人で話してるとこ想像したらMC中泣くかと思った。何年経っても懐古するもんはしますわ!!!!!!そしてアンコール。

 

やまぴー気球に乗る

 

入る前に聞いてはいたけど、これかああああああ!!!!って叫んだ。思い出す6人最後のライブで乗った気球…。あれ確か、ドームで気球に乗ったのNEWSが最初じゃなっかった??え、代々木で気球に乗ってる人初めて見たんですけど???(他にもやってたらごめん)東京ドームの天井から気球に乗ってる手越を見た記憶がフラッシュバック。そこはやまぴーじゃないんだっていう。NEWSでの経験も含めて今のやまぴーなんだって安心しました。

 

正直NEWSの中ではやまぴーが6番目に好き!(わかる人にはわかるネタ)だったし、6人のコンサートって最後のしか行けてないってのもあるけど、ソロになってからのがやまぴーのこと見れてるなあって思った。他に見る人いないし当たり前っちゃ当たり前だけど、前より好きになれたしやまぴーの世界観が理解できたというか…。今でも6人だったらって思うことあるけど、それぞれがそれぞれの舞台で輝いてほしいって素直に思えるようになったのは大きな変化かな。割と自分お気楽人生歩んでるから、NEWSから亮ちゃんとやまぴー脱退したの、”22年間の人生の中で辛かったこと”のベスト3にはいるから!!!!!そう思うとだいぶ大人になったかもしれません。

 

あとは演出というか曲の話。前回もめっちゃ感動した「君の瞳の中に見えた丸くて青い星」。今回もめっちゃ感動して(;_;)/~~~コンサートができなかった2年半の間にアクション起こさなきゃって作ったアルバムに収録された曲で。あたしには、ファンのおかげでここまで来れたよって歌ってるように聞こえてて。ずっとやまぴーの事を応援してる人がいること、ちゃんと本人がわかってくれてるんだなって、もう誰目線だかわかんないけどほんとに好きで。そして、最後の「Dreamer」では『俺について来いよ、みんなを夢につれていくからね』って歌ってるように聞こえてちょっと泣いた。

ファンのみんなのおかげでここまで来れたって言ってくれて、最後はついてきてって言われるんだよ?こんな幸せある????あくまでも超個人的解釈だけど!!あたしはそれで幸せになれたよ…。自分がそのファンの中にいるというよりは、周り見て幸せそうだなっておすそ分けしてもらった気分。

あとね~そのファンを見てて思ったのがメッセージ団扇が多くて。コンサートお疲れさまとか、ずっと応援してるねとか、ずっと好き!とか…。自分も普通にファンサ団扇持つけど、求めるのではなく想いを伝えるってとこに胸打たれた…。やっぱりキセキと呼ばれるレベルだと違うんだな…

 

と、半年ぶりのやまぴーとっても楽しかった!!!!やっぱりキセキだった!!!!あとやまぴーっておしりちっちゃい!!!!!!(そこ)

 

来年は少年倶楽部プレミアムのゲストにやまぴーが来ることを願って。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sexy Zone 5th Anniversary

 

Sexy Zone デビュー5周年おめでとうございます!!!!!!!!!

 

もうだいぶ過ぎてるけど。記念日にブログ更新する感覚忘れてたんですよね。高校生の時は3人の自担の誕生日、2つのグループのデビュー日には恥ずかしい黒歴史激重ポエムブログ綴ってたのに、、激重ポエムブログなところは変わらないか。

 

そんなこんなでおめでとうございます

 

 

2011年11月15日─5人の少年達は薔薇を手にこの世界に舞い降りた。

当時の私は、既にヲタクとしては完全に出来上がってはいてSexy Zoneとかいうトンチキな名前でガキンチョたちがデビューしたんだなという認識はあった。自分もガキンチョだったのにね誰目線だよ!っていう。それが、5年経って1番好きなグループになって応援して5周年をお祝いしてるだなんて想像してなかったというのが本音で。人生何があるかわからないねえ!!!!!

 

Jrのエースだったふまけんとまだまだ経験の浅いしょりそうマリ、最年少グループとしてデビューした5人にはこっちには想像もできない苦労とか葛藤のあったデビューだったんだなって、最近の発言を見て思った。元々あったグループを解体された苦しみとか、何とかグループとして成立させなきゃいけない苦労とか、センターとしての看板を背負う重圧とか、右も左もわからないまま過ぎていく日々とか、そもそも日本語が危ういとか...どのグループにも慣れるまでの苦労ってあるとは思うんだけど、それを小さな身体と心で背負っていたんだなあと思うと胸が苦しくなって。

 

5人での道を模索している途中で立ちはだかった壁。誰も悪くないのに、5人での活動を制限されてメンバーもファンも困惑だったよね。今、この当時の話をポツポツとメンバーがしてくれてこれまたファンが想像する以上に5人は考えてたんだなって。5人がSexy Zoneを諦めないでいてくれた結果がこの5周年だと思う。5人がそれぞれのやり方でSexy Zoneを守ろうと、Sexy Zoneでいようとしてくれたから5人が分裂せずにここまで来れたんじゃないかな。

 

まだ5年。他の先輩方を見てると10年20年第一線で活躍し続けている。Sexy Zoneもそんなグループになってほしいと思う。これからもっと大きな壁が立ちはだかるかもしれないけど、5人の力で乗り越えてほしいし誰1人欠けることなく次は10周年をお祝いできますように...。

 

いやもうこれ切実(地雷)

もう、その人は悪くないのにごめんなさいって苦しそうに謝罪するのも、続けられなくてごめんなさいって申し訳なさそうにする顔も見たくないんだ... 

 

 

5人の笑顔がずっとずっと咲き続けますように。(ヲタクの永遠ほど軽いものはないけど、)彼らがてっぺん取る時に隣で応援できますように。ますますの活躍を願って...!!!

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突然沼落ちした話

 

あの8月から私は何かが違う。

 

 

そう、またやってしまった...堕ちてしまった

  

 

北山宏光の沼に。

  

去年の夏、いろんな想いを経て長年の担当から降りて一途に健人くんを思うことを誓ったはずなのに!!!!!やっぱり抜けきらないDD気質!!!!!!おまけにここに来てキスマイ!?!?!?普通Sexy Zoneまで来たら次降りるならJr、ってのが王道ルートなんじゃないですか!?!?ええ、自分でもびっくりしてる。

 

きっかけは夏のツアーであるI Screamに行ったことだった。ただこれ初めてのキスマイではなくて4度目のキスマイなの。割と周りにキスマイ好きな人が多くて、ご一緒させていただくことがありまして今回もそんな感じ。

 

初めて会ったのは2014年のツアー『Kis-My-Journey』。キスマイの7人なら北山くんかな~って言って団扇だけ持って参戦。

 

めちゃくちゃかっこいいやんけ!!!!!

 

ってハマる。厳密にはハマりかける。私、ハマるととりあえず形から...つってCDとかDVDとか買い漁ってしまうんですね。とりあえずライブのブルーレイを買いまして、放置。買って満足するだけで終わってしまうあるある。おまけに熱がそんなに続かなかった。ブルーレイ一気に4枚買って、1回だけ見てそのまま...いつの間にか他の人に気を取られてたあの冬。

 

そして昨年。普段仲のいい学校の友達がツアー『Kis-My-world』に行ってて、興味本位でチケット調べたらいいお値段であるじゃあないですか。さすが即決現場DD、すぐ手配して次の日にはドームへ。あーーー現場最高⤴︎︎︎⤴︎︎⤴︎︎︎ってなったものの、それ以上でも以下でもなくそのまま冬の本命の現場へとすべてを捧げるのだった。

 

そして今年の夏。バイト先の人と一緒に入りまして。別に席がすごく良かったわけでも、ファンサもらったわけでもない。

これまでの私はライブきっかけでハマる時は終演直後からめちゃくちゃうるさくて。かっこいい!!なにあれ!!好き!!!と取り乱す(迷惑)初めて大倉くんを生で見て好きになった時も、健人くんと初めて会った時も会った瞬間から好きがほとばしっていた。なのに!!!!今回別に終演後ハチャメチャに沸いていたかといえばそうではなくて。でも、確実に何かが私のハートに刺さっていた。

じわじわくるみっくんのボディーブロー。忘れられない。I Scream入った後に、健人くんのソロコン入って上書きしたつもりなのに目を閉じると浮かんでくるみっくん...。なんなら1回しか入ってないからもうツアーの記憶ほとんどないのに自動補正で自家発電する始末...。さあ困った!!!!!2年前に一気買いしたブルーレイ引っ張りだしてきて、エンドレスリピート。ほんとに毎晩観てる。自分でもよく飽きずに観てる。1回しか見ないで放置していたのがウソのように同じところで何度でも沸くちょろさ。転げ落ちるように加速して、持っていなかったライブのタイトルを揃え、ちびちびシングルも買い揃える毎日。短い脚も、暑苦しすぎるくらい真面目で熱血なところも今までのタイプとはかけ離れてるのに、そんなところもひっくるめてめちゃくちゃ好き。あらあら、どっぷりじゃないですかあ!!!!!

初めて会った日でも近くで見た日でも自分でチケットを手配して会った日でもなくて、あの日のみっくんが好きになって今に至るんだろうなあ。恋はタイミングってこのことか(  )

 

 

ただ、ここで言いたい。

 

 

北山宏光の担当ではない。

 

 

もうやってることは担当じゃん!って自分でも思ってるしわかってる!!!でも、去年の夏に降りた時に自分の中で『担当』という言葉にがんじがらめになって色々悩んだからこうなったらとことんこだわりたいめんどくさいヲタク。担当だから追わなきゃとか買わなきゃとかそういう義務を感じたくないのと、担当はあくまでも健人くんだけでいたいという乙女心に挟まれて、みっくんを『担当』の位置づけにしないことにしたのである。ゆるく自分の好きな時に沸くのが楽しいんだとは思う。自分にしかわからない境界線すぎるけど!!!!ただ、ひたすら気の向くままにみっくん好き!!を言いたかっただけである。

 

別に健人くんを嫌いになったわけでも冷めてるわけでもなくて、大好きだし200%の愛を注いでいるつもりでいる。今年の夏を境にそこは変わっていない。でも、夏のアバンチュールはまだまだ終わらなそうな寒空の今日この頃。

 

  

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同担拒否と私

 

 

 

私は同担拒否である。

 

『同担拒否』とは、文字通り同担を拒否してることである。一口に同担拒否と言ってもどうしてそこに至ったのかはそれぞれあると思う。そんな話。

 

 

なぜ、同担を拒否しているのか。

 

それは健人くんを嫌いになりたくないからである。

 

人間いろんな人がいるようにヲタクにもいろんな人がいる。同じ人を見ているけどひとりひとり理想とするアイドル像や応援の仕方がちょっとずつ違ってくる。その『違い』が受け入れられないのである。その人が思う『中島健人』を押し付けられること、その人のフィルターを通して見た時に健人くんを嫌になってしまうことが怖いのである。そんな簡単な事で健人くんへの想いがブレるのかと言われたら困るのだが、自分が天邪鬼なのは自分がよくわかっている。以前、担降りをした際にも実はこれが少し原因になっていたことがあって。人の自担に対する考え方が合わなくて冷めた部分が大いにある...と(非常にわがままなのは承知の上だが)かつての経験からそういうこととは距離を置きたいと考えている。外的要因で健人くんから冷めないように自衛しているのである。そんな簡単なことで好きじゃなくなるのを知ってるから、怖いのである。今、1番怖い事は″健人くんを好きじゃなくなること″って平然と言う女である。頭おかしい。

 

しかし、同担拒否と言ったものの、すべての同担を即刻排除しているわけではない。なんなら1番仲のいいSexy Zone担はみな中島担である。非常に虫のいい話ではあるが、大好きな同担もいるのだ。やはり大好きな人の話を大好きな人とできるのは本当に楽しいんだもの。矛盾しているのはわかっている。要するに自分と同じようなフィルターを持っている同担しか絡みたくないのである。なんてワガママなんだ!!!!!

 

要するに私の同担拒否は『合わない奴と絡みたくないからざっくりと同担拒否』なのである。すっごい性格悪い1文だけど(笑)いちいちそれを説明するのも面倒なので同担拒否です!!と早々にシャッターを下ろしている。趣味の世界でわざわざ合わない人と接したくないじゃないか!!というこれまた性格の悪い1文である(笑)いろんな人考え方があるから私の考え方が合わないと思ってる人もいるだろう。頭おかしいのは自分でわかってますからね!むしろこんなのと仲良くしてくれてありがとうございます(;;)笑

 

自分で人との出会いの可能性を狭めているのはわかっているし、気の合う仲間と出会いたいのは山々だけど年々新たな人脈を広げることが億劫になっているのでこれからもしばらくはこのスタンスでやっていこうと思う。

 

周りに影響されることなくブレない気持ちで純粋な気持ちで健人くんを応援したいと願うばかりです!!!!!!

 

以上深夜の独り言でした。

 

 

 

 

 

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#Honey♡Butterflyと過ごす最高の夏

 

最高の夏が終わった。昨日中島健人ソロコンサート#Honey♡Butterflyがオーラスを迎えた。そんな素敵な時間と空間の思い出の、話。

 

まず一言、最高だった。

 

こんなにも中島健人の世界観が堪能できる空間が他にあるだろうか、いや、ない。今回の公演を見て思った健人くんの素晴らしポイントをつらつらと綴りたいと思います。

 

〇他の人の歌へのリスペクト

今回のセトリでも他のジャニーズさんの楽曲を多く歌っている。NEWSやKinki、KAT-TUN、山Pなどが歌われた。どの歌も元歌の再現率がとても高い。5日に聡ちゃんが見学来た際にこんな会話をしていた。

(。^U^)アフロもよかったけどね?ただ俺NEWS好きじゃん?恋のABOアフロで歌うのやめていただきたい...
(o'ω'o)いやー、NEWSの本家のPV見てないの?
(。^U^)見ましたよ、見てますよ
(o'ω'o)あーゆー感じだよ

多分聡ちゃんは見てないな(笑)別にここで聡ちゃんが見てるか見てないかはどっちでもいいんだけど!むしろ聡ちゃんがヲタクし始めたあたりってきっとNEWSの活動そんなになかったから...(小声)

しかし、そうなんです。恋のABOのPVはアフロまでいかなくてもNEWSのメンバーがダンスフロアでパーティグッズを身につけて歌って踊るパリピ(?)なPVなんですよ!!!!!!この話を聞いた時、健人くんはちゃんと使う曲の勉強をしてるんだなって思った。 

他にもKAT-TUNの「Love yourself~君が嫌いな君が好き~」もびっくりしたのが赤西パートである英語ラップを採用したところである。確かにめっちゃかっこいいけど難しいし...そこをちゃんと取り入れてくる勉強熱心な健人くん(泣)「その瞳を僕にあずけて きみが嫌いな君が好き」ってとこのフレーズはどことなく亀梨みがあった気がするもん...。

あとは、大倉忠義のソロ曲である「Butterfly I Loved」は大人っぽい曲だから妖艶に、上田と赤西の「Butterfly」はドスのきいた低音ボイスで...とその曲にそれぞれ合わせた歌い方だったり声色だったりで、ちゃんと曲の意味とかを考えながら歌ってるんだろうなって思った。元曲も好きだからすごく嬉しかった。

 

〇健人くんが見ている世界

上の話とも少し重なる部分があると思うんだけど。山下智久の「Party Don't Stop」とNEWSの「touch」は、本家の今年のツアーでも披露されてる曲である。その2つのツアー、中島健人も見学しているのである。「touch」に関しては薔薇色でも話しているくらいお気に入りらしい。そんな2曲をセトリに入れてきた。健人くんが先輩のライブを見て、感じたものを体現してくれたのである。

健人くんの頭の中覗いてるみたいじゃない!?!?

ライブで見たからとは言い切れないけど、健人くんが見た世界を少しでもこちら側にもおすそ分けしてくれているのであればそんな幸せなことはない。

また、間にコント?っぽいコーナー(先程言ったアフロかぶって出てくる件)があるのだが、そこは「黒崎くんの言いなりになんてならない」のパクリらしい。確かに岸くんはオレンジのパーカー着てくるし、黒崎くんの名前もめっちゃ出すし。健人くんが映画やドラマを通じて学んだことがこうやって反映されているのだ。健人くんの考え方とかが垣間見える感じ、すごいいい。

 

〇ひとりひとりと恋人。擬似彼氏。

健人くんは今の時代珍しいくらい超正統派アイドルである。ファンのみんなは彼女だよ~~~♡って超真剣に言ってくれる。ただ、それが『健人くんと大勢のファンの中の私』、ではなくて、『健人くんと彼女としての私』って錯覚させる時が時々あるんですよ、体感だからみんながそうかわかんないけど(笑)実際にほんとにお付き合いできるとは思ってないしそういうのを望んでない系ヲタクなので、コンサートの時だけカレカノラブピースになれれば充分なんですけど!!!歌ってる時の感情の込め方とか、あれ...あたしに歌ってる?ってくらいめっちゃ気持ち入れて歌ってるし、MCもJrとかつけずにひとりで喋るからまるでカフェで彼氏の話を聞いているような錯覚に...。この空間に私と健人くんしかいないんじゃない!?みたいな瞬間が何回かあって。自分がお花畑なのもあるけど、それだけ引き込まれる世界だったってことです!!いつのまに唇のスタートボタン押したっけ?!擬似彼氏してくれる約束したっけ!?!?!?笑

確かにみんなの彼氏☆中島健人だけど、それを感じさせない、ひとりひとりと恋人のようなそんな気持ちにさせるのがうますぎるこの人!!!!

 

〇孤独を背負う

Forever Lをひとりで歌ってる姿にすごく感動した。去年の最後の曲のディアハイヒールはひとりで歌う姿に儚さを感じたんだけど、今回はそんなことなくて。健人くんは『孤独』が似合うなと。同年代の人との付き合い方がちょっと苦手なとことか、お友達が少ない(  ) とことか、ライブ終わりは1人がいいとか、そういう背景も関係はしてるとは思うんだけど。別にひとりぼっちでいて欲しくはないし、そら仲間と助けあって欲しいのは絶対だよ!!!?!?ソロでやるって意味の孤独ではないのであしからず。なんか、周りに味方がいなくてもその敵すら巻き込む力というか、強い多数に負けない力強さみたいなものを立ち姿から感じた。去年の儚くて触れたら壊れてしまいそうな雰囲気から、色々力をつけてすごくパワーアップしてた。健人くんならどんな逆境とか運命も背負っていけると。でも、同時にそんな厳しい状況に置かれていてもきっとファンにはそんな姿1ミリも見せないんだろうなあって思ったら、胸がぎゅって締め付けられたし、少しでもその荷物が軽ければいいなと願ってしまった。孤独をも自分色に染められる健人くんだけど、ちゃんと周りの人に頼る時は頼ってほしいなと祈るばかりです。

 

〇揺らがないアイドル像

今回の挨拶ですごく印象に残ってるのは『ステージに立てているのは当たり前じゃない』って言葉。その後にファンへの感謝だったりを続けているのだが、22歳お仕事も順調で人気もあって...

それでこんなセリフ言えますか!?!?!??

 普通ならちょっと調子に乗っちゃうと思うんですよ。でも当たり前じゃないってファンの前で言える健人くん。だから信頼されるし、次へ繋がるんだろうなあ、と頭があがりませんよ!!!!!!

ファンは自分の勝手でくっついたり離れたりしてしまう。昨日まで大好きだったのに、今日には違う人を好きになっているかもしれない。そんな不安定な存在である。その上、アイドル自身も"ずっと存続している"なんてことないかもしれない時代。不安定な存在に、不安定な状況で、リップサービスかもしれないけど『永遠の愛』を誓ってくれる健人くんがほんとにアイドルの鏡だし、さすが健人くんだと思う。キャラづくりのための甘いセリフだったかもしれないけど完全にモノにしてるし、本当にそう思ってるように感じるんだから天性のアイドルの才能なんだろうなあと、またひとつ中島健人がもっと好きになりました。

 

 

昨日よりも、明日よりも、もっともっとかっこよくなって可愛くなって男らしくなってお仕事をたくさんこなして日々健人くんが成長していく過程を同じ時代で見守れることが今何より幸せだし、不安定な存在ながらこれからも健人くんのことをずっと好きでいたいなあと思った夏でした。また来年の夏も、健人くんの輝く姿が見られますように。

 

 

 

青春の煌めきがそこにある。

先日、2015年の5月に発売した「テゴマス 4thライブ テゴマスの青春」を購入した。

 

ツアー自体は2014年に行われていて、念願のリリース!というブルーレイだった。相変わらず仕事が遅いジャニーズエンターテインメント(笑) ...そんなようやくリリースされたブルーレイを私自身1年寝かせて購入したんですけどwww

 

このライブを最後に私は手越担をやめた。

別にこれを見て、違うって思ったわけでは全然ないんだけど、青春と次のコンサートの間に他にもっと好きな人が出来てしまったから、理由はそれだけだった。だからリリース当時もそこまで沸いてなくて、見たいけどお金ないしな~今買ってもどうせ観ないしな~ と。

 

それが先日何を思ったか突然テゴマスが観たいってなった。同じジャニーズの界隈でヲタクを続けている以上、全ての情報を遮断して興味を無くすという担降りはできなくて。新曲が出たらなんとなくチェックするし、現場があれば行きたいってなるし...200%完全な一途にはなりきれないなあと感じてはいる。そんな意志ブレブレヲタクはこの前のQUARTTETTOからNEWS懐古がとまらないのである。だからテゴマスも見たくなったんだよね、つーことで購入。前置きが長くなった、ここからが感想です。

 

 

 

 

そこには青春が詰まっていた!!!!!!

 

ツアーはアルバムを引っさげて行っているからアルバム曲がメインなんだけど、「テゴマスの青春」を歌ってるだけあって、ひとつひとつの曲がすごいキラキラしてるなあって改めて思った。楽しいのも苦しいのも甘酸っぱいのも全部ひっくるめて青春なんだな、と。

 

その楽曲をより輝かせているのがテゴマスの歌声で。音楽のことは詳しくないしよくわからないけど、ほんとに歌が上手なこの2人だからこそ届けられる歌だと思う。

「生バンドと生歌で、マイク1本で挑む。これがテゴマスの形だ」というのがこのツアーでは色濃く打ち出されていた。凝ったセットやたくさんの衣装ではなく、“歌”で魅せるというコンセプトぴったりのライブだった。

 

NEWSの中の2人で結成されたテゴマス。それぞれNEWSではできないこと、テゴマスにしかできないことを意識して、NEWSと混合しないように棲み分けがうまく出来てるんですよ。これまでのツアーでも、テゴマスでは踊りも少なかったりソロがなかったり、「NEWSではない」ことを意識していたのかな?って思ってたけど、今回のテゴマスの青春は、より一層テゴマスらしさとかテゴマスだからこそ出来る事だったなと改めて思う。この1枚を見ていただければテゴマスの魅力がわかる!そんな1枚になっているのではないでしょうか。

 

魅せ方にこだわる2人だからこそ出来る世界観で。これはNEWSではできないし、でも逆にテゴマスだけでいいかって言われると決してそうではなくて!!!NEWSという強固な基盤があるからこそテゴマスでの活動に、よりメリハリや深みが増すと私は考えたい!!!!やっぱりガシガシ踊るとことかキラキラアイドルしてるところも観たいもんね!!!テゴマスではそういうの割と封印してますからね。よかった~手越がテゴマスだけにするとか決行しなくてってこれ観ながら超本気で思った。

 

個人的には「夕焼けと恋と自転車」からの「ハルメキ」が大好きすぎて、知らない人は是非聴いてもらいたい。大好きな2曲が最後の最後にしかも連続してくるとは!!って当時もドキドキしたんだけど、懐かしい気持ちとか甘酸っぱい気持ちとか色々思い出して胸がぎゅってなる流れです。(まとめが雑)ずっと全力で恋してるから~。・°°・(>_<)・°°・。ほんとこんな感じ。伝われ(笑)

 

 

あと余談ですが、観ながらふつふつと思ったのは

 

私、まっすーと結婚したい

 

 

何を言い出すんだって感じだけど(笑)ジャニーズの中で結婚するならだ~れ?♡的なノリです。で、この結婚枠は長年KAT-TUNの中丸くんだったんですけど。かれこれ8年以上見てきたのにここにきて突然まっすーに枠奪われたわ...

大きい口と手が男らしくてかっこいいし、あの海のような広い胸でぎゅってして欲しいし、「俺の嫁」って紹介してほしい!!!!!!って猛烈に思った今回の映像作品でした。途中から手越じゃなくてまっすーばっかり見てたもんね、まっすーに毎朝ミソスープ作ってあげたい。

 

 

降りてからの方が、私的には担当であることの謎の義務感に追われることなく楽しく応援出来てるなあって思うし、これからも健人くんだけ♡といいつつ時には元カレたちに(  )想いを馳せたいと思う。今年はテゴマスデビュー10周年、なんか期待してるね!!!!笑