眩しいほどの恋してる

自担を甘やかすだけのブログ

Sexy革命

先日の、10枚目のシングル「カラフルEyes」リリース記念イベントからSexy Zoneは本来の形である5人での活動に戻った。

素直に5人での活動はもちろん嬉しくて。イベントにも幸運にも参加できて、初めて純粋なSexy Zoneを見た気がした。5人みんな生き生きしてて心の底から楽しんでいた。ファンもメンバーも何も考えずに楽しい空間が共有出来たなと思った。

格差のない衣装、5人だけのCDジャケット、次々と決まるメンバーの地上波でのテレビ出演、ジャニーズWebのリニューアル……まさにSexy革命だなと思う。やっと彼らが輝く時代がやってきたと。次はどんな活動を見せてくれるんだろうと楽しみでしかない。

ただ1つ引っかかることがある。
中島菊池佐藤3人での活動をなかったことにされていることである。先日のイベントで開演前の会場では歴代のPVが流れていた。King&Queen&Jokerまで流れて次は男never give upだと思っていたのに、まさかのSexy Zoneに戻るという。正直悲しかった。5人のイベントだから3人の頃の映像を流すのはどうかというのもわかるし、実際3人で撮ったPV4本を流さなくて正解だと言う人が多いかもしれない。でもその期間だって3人はSexy Zoneとして必死に戦ってきたのにな、と悲しくなった。翌日のWSでも『1年半ぶりのシングル』という書き方をされていて、3人が活動してきた1年半をなかったようにされた気がした。
復帰とか、復活とか言われてるけど聡マリを休業みたいな扱いしたのは運営側だし、復活って今まで死んでたみたいに言わないで欲しいなと。

自分は露出があったメンバーの担当だからそう思う部分が多いかもしれないけど、3人だって好きで3人で活動していたわけじゃないし、矢面に立たされて色々言われて一生懸命頑張ってきたのに、それを間違ってたと評価されたくない。

だからと言って3人体制がいいとは思わないけど、3人体制でやってきたこともSexy Zoneの歴史なのだからそれはそれで受け止めてこれからの活動に繋げていってほしいと切実に願うところである。

それぞれ違うフィールドで力をつけてきた5人。どこのグループだって試練はある。ひとつ何かを乗り越えた5人がこれからどんなきらめきを見せてくれるのかほんとに楽しみだし、ずっと応援していきたいというのは嘘のない気持ちである。


おわり。

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