眩しいほどの恋してる

自担を甘やかすだけのブログ

#Honey♡Butterflyと過ごす最高の夏

 

最高の夏が終わった。昨日中島健人ソロコンサート#Honey♡Butterflyがオーラスを迎えた。そんな素敵な時間と空間の思い出の、話。

 

まず一言、最高だった。

 

こんなにも中島健人の世界観が堪能できる空間が他にあるだろうか、いや、ない。今回の公演を見て思った健人くんの素晴らしポイントをつらつらと綴りたいと思います。

 

〇他の人の歌へのリスペクト

今回のセトリでも他のジャニーズさんの楽曲を多く歌っている。NEWSやKinki、KAT-TUN、山Pなどが歌われた。どの歌も元歌の再現率がとても高い。5日に聡ちゃんが見学来た際にこんな会話をしていた。

(。^U^)アフロもよかったけどね?ただ俺NEWS好きじゃん?恋のABOアフロで歌うのやめていただきたい...
(o'ω'o)いやー、NEWSの本家のPV見てないの?
(。^U^)見ましたよ、見てますよ
(o'ω'o)あーゆー感じだよ

多分聡ちゃんは見てないな(笑)別にここで聡ちゃんが見てるか見てないかはどっちでもいいんだけど!むしろ聡ちゃんがヲタクし始めたあたりってきっとNEWSの活動そんなになかったから...(小声)

しかし、そうなんです。恋のABOのPVはアフロまでいかなくてもNEWSのメンバーがダンスフロアでパーティグッズを身につけて歌って踊るパリピ(?)なPVなんですよ!!!!!!この話を聞いた時、健人くんはちゃんと使う曲の勉強をしてるんだなって思った。 

他にもKAT-TUNの「Love yourself~君が嫌いな君が好き~」もびっくりしたのが赤西パートである英語ラップを採用したところである。確かにめっちゃかっこいいけど難しいし...そこをちゃんと取り入れてくる勉強熱心な健人くん(泣)「その瞳を僕にあずけて きみが嫌いな君が好き」ってとこのフレーズはどことなく亀梨みがあった気がするもん...。

あとは、大倉忠義のソロ曲である「Butterfly I Loved」は大人っぽい曲だから妖艶に、上田と赤西の「Butterfly」はドスのきいた低音ボイスで...とその曲にそれぞれ合わせた歌い方だったり声色だったりで、ちゃんと曲の意味とかを考えながら歌ってるんだろうなって思った。元曲も好きだからすごく嬉しかった。

 

〇健人くんが見ている世界

上の話とも少し重なる部分があると思うんだけど。山下智久の「Party Don't Stop」とNEWSの「touch」は、本家の今年のツアーでも披露されてる曲である。その2つのツアー、中島健人も見学しているのである。「touch」に関しては薔薇色でも話しているくらいお気に入りらしい。そんな2曲をセトリに入れてきた。健人くんが先輩のライブを見て、感じたものを体現してくれたのである。

健人くんの頭の中覗いてるみたいじゃない!?!?

ライブで見たからとは言い切れないけど、健人くんが見た世界を少しでもこちら側にもおすそ分けしてくれているのであればそんな幸せなことはない。

また、間にコント?っぽいコーナー(先程言ったアフロかぶって出てくる件)があるのだが、そこは「黒崎くんの言いなりになんてならない」のパクリらしい。確かに岸くんはオレンジのパーカー着てくるし、黒崎くんの名前もめっちゃ出すし。健人くんが映画やドラマを通じて学んだことがこうやって反映されているのだ。健人くんの考え方とかが垣間見える感じ、すごいいい。

 

〇ひとりひとりと恋人。擬似彼氏。

健人くんは今の時代珍しいくらい超正統派アイドルである。ファンのみんなは彼女だよ~~~♡って超真剣に言ってくれる。ただ、それが『健人くんと大勢のファンの中の私』、ではなくて、『健人くんと彼女としての私』って錯覚させる時が時々あるんですよ、体感だからみんながそうかわかんないけど(笑)実際にほんとにお付き合いできるとは思ってないしそういうのを望んでない系ヲタクなので、コンサートの時だけカレカノラブピースになれれば充分なんですけど!!!歌ってる時の感情の込め方とか、あれ...あたしに歌ってる?ってくらいめっちゃ気持ち入れて歌ってるし、MCもJrとかつけずにひとりで喋るからまるでカフェで彼氏の話を聞いているような錯覚に...。この空間に私と健人くんしかいないんじゃない!?みたいな瞬間が何回かあって。自分がお花畑なのもあるけど、それだけ引き込まれる世界だったってことです!!いつのまに唇のスタートボタン押したっけ?!擬似彼氏してくれる約束したっけ!?!?!?笑

確かにみんなの彼氏☆中島健人だけど、それを感じさせない、ひとりひとりと恋人のようなそんな気持ちにさせるのがうますぎるこの人!!!!

 

〇孤独を背負う

Forever Lをひとりで歌ってる姿にすごく感動した。去年の最後の曲のディアハイヒールはひとりで歌う姿に儚さを感じたんだけど、今回はそんなことなくて。健人くんは『孤独』が似合うなと。同年代の人との付き合い方がちょっと苦手なとことか、お友達が少ない(  ) とことか、ライブ終わりは1人がいいとか、そういう背景も関係はしてるとは思うんだけど。別にひとりぼっちでいて欲しくはないし、そら仲間と助けあって欲しいのは絶対だよ!!!?!?ソロでやるって意味の孤独ではないのであしからず。なんか、周りに味方がいなくてもその敵すら巻き込む力というか、強い多数に負けない力強さみたいなものを立ち姿から感じた。去年の儚くて触れたら壊れてしまいそうな雰囲気から、色々力をつけてすごくパワーアップしてた。健人くんならどんな逆境とか運命も背負っていけると。でも、同時にそんな厳しい状況に置かれていてもきっとファンにはそんな姿1ミリも見せないんだろうなあって思ったら、胸がぎゅって締め付けられたし、少しでもその荷物が軽ければいいなと願ってしまった。孤独をも自分色に染められる健人くんだけど、ちゃんと周りの人に頼る時は頼ってほしいなと祈るばかりです。

 

〇揺らがないアイドル像

今回の挨拶ですごく印象に残ってるのは『ステージに立てているのは当たり前じゃない』って言葉。その後にファンへの感謝だったりを続けているのだが、22歳お仕事も順調で人気もあって...

それでこんなセリフ言えますか!?!?!??

 普通ならちょっと調子に乗っちゃうと思うんですよ。でも当たり前じゃないってファンの前で言える健人くん。だから信頼されるし、次へ繋がるんだろうなあ、と頭があがりませんよ!!!!!!

ファンは自分の勝手でくっついたり離れたりしてしまう。昨日まで大好きだったのに、今日には違う人を好きになっているかもしれない。そんな不安定な存在である。その上、アイドル自身も"ずっと存続している"なんてことないかもしれない時代。不安定な存在に、不安定な状況で、リップサービスかもしれないけど『永遠の愛』を誓ってくれる健人くんがほんとにアイドルの鏡だし、さすが健人くんだと思う。キャラづくりのための甘いセリフだったかもしれないけど完全にモノにしてるし、本当にそう思ってるように感じるんだから天性のアイドルの才能なんだろうなあと、またひとつ中島健人がもっと好きになりました。

 

 

昨日よりも、明日よりも、もっともっとかっこよくなって可愛くなって男らしくなってお仕事をたくさんこなして日々健人くんが成長していく過程を同じ時代で見守れることが今何より幸せだし、不安定な存在ながらこれからも健人くんのことをずっと好きでいたいなあと思った夏でした。また来年の夏も、健人くんの輝く姿が見られますように。