眩しいほどの恋してる

自担を甘やかすだけのブログ

2度目の「脱退」を経験する

 

軽率に沼落ちしたブログから1ヶ月。

 

 

またこんな気持ちを味わうことになるとは思わなかった。

 

 

今回感じた気持ちを忘れたくないから、自分のために書き記しておこうと思う。

 

 

 

16日の昼。友達からの「ねえ…コーイチ…」の2行のLINEを見て、本能的に“脱退“もしくは“病気“だなって思った。震える手で携帯を開いて、メールを見たら大切なお知らせ。仕事中だったから、平然を装って確認した。

 

 

 

意味がわからなかった。

 

 

 

なんで?どうして?どういうこと?全然理解出来なくて、でもこのままだと涙が溢れそうで、休憩繰り上げて急いで仕事場を飛び出した。

 

 

私は、超特急が好きになってまだ3ヶ月で、正直兆候的なものを全然感じられてなくて。ほんとに青天の霹靂で。

 

でも、大切なメンバーが欠ける悲しみとか悔しさとかは知ってた。7年前、大好きなグループから大好きなメンバーが脱退していたから。

 

あの時と一緒だった。

 

納得行かない気持ちとか、残されたメンバーとグループの今後とか、脱退するメンバーを責められない気持ちとか、知らない間に7人でのライブが終わってたんだとか、、もう二度と経験したくないって気持ちがどんどん広がってた。

 

 

午後はどうやって乗り切ったか全然覚えてなくて。帰り道は泣いてた。

 

 

 

まだ3ヶ月、今ここで超特急から降りたら楽になる。今ならまだ傷は浅くて済む、分かってるけど「下車する」選択肢が私の中になかった。

 

それにいちばん驚いた。

推しであるユースケだけじゃなくて、超特急がいつのまにかこんなに好きになってたんだって今回のことで気づいた。本音を言えばこんなことで気づきたくなかったけど。

 

 

 

夜になって、コーイチ以外のメンバーが時間差でブログを更新して。

 

もう涙がとまらなかった。

みんな自分の言葉で、今の気持ちを伝えてくれて。ごめんねって謝って。

ああこれも7年前と同じだなって。誰も悪くないのに、自分たちも悲しいし悔しいだろうにファンのこと考えてくれて。謝ってくれて。

 

 これから6人で頑張るからって言ってくれて。

 

そして、みんなコーイチへの思いも書いてて。

「方向性の違い」って言うと、すごく仲悪そうに見えるし、正直辞めるって考えた時にメンバーのこと浮かばなかったのかな?超特急として楽しくなかったのかな?とか思っちゃうけど、こんなにメンバーに愛されてるんだなって。みんながそれぞれコーイチとの絆があって、今もきっと大好きなんだろうなって伝わってきて。

 

 

はあ~~~、なんで辞めんの?(根本的な問題)

 

 

 

でも、1日ユースケのブログの更新はなくて。

 

 

今日1日ずっと不安だった。

この3ヶ月で、すけちゃんは泣き虫でちょっとメンタル弱くて、超特急がメンバーがほんとに心の底から大好きだって知ったから。

 

 

今日の夜、やっとブログを更新してくれて。

 

 

行間から、悔しい気持ちとか悲しい気持ちとかすごいにじみ出てた。「心に空いた穴はきっともう埋められないかもしれない」の言葉にどうしていいかわからなかった。すけちゃんが壊れてしまわないかが今も不安で、それだけほんとに超特急が、他の6人のメンバーが大好きなんだって思った。一生懸命言葉にしてくれて、伝えてくれたのがすごい伝わった。

 

 

 

大好きなすけちゃんが、大好きだから

私は超特急のことが大好きになったんだなって思った。

 

 

そんなすけちゃんが、絶対叶うというなら東京ドームもMステも紅白も全部叶う気がして。諦められないというなら諦めてほしくなくて。 すけちゃんがこれからも走り続けてくれるならついて行きたいって思った。

 

たった3ヶ月だけど、ああ~こんなに好きになってたんだなって。

 

どうしても推し贔屓になってしまうけど、

納得してるかって言われたら難しいし、

万が一新メンバー加入ってなったら

きっとどうしていいかわかんないだろうけど、

 

すけちゃんを、超特急を応援したいっていう今の気持ちに素直になりたいって思った。

 

 

絶対しんどいのは分かってる。

それこそNEWSがやまぴーが亮ちゃんが、今の形でいいんじゃないかなって思うまでに6年かかったから。

でも、その6年だってしんどいことばかりじゃなかったから。

 

 

 

もう少しライトにヲタクできたら楽なんだろうけど、激重(のくせに尻軽)だから仕方ないね(笑)

 

 

 

超特急が笑顔で東京ドームに立てますように。

 

また笑顔のすけちゃんが見れますように。

 

 

 

超特急が、だいすきだ。